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顧客情報漏えいの予防プログラム |
森山 満:著
本体価格:2,200円 商事法務
ISBN4-7857-1173-6
個人情報の漏えいが頻発しており、企業が社会的非難を受ける事件が発生しています。
本書は、漏えい予防プログラムと事件発生後の緊急対応プログラムの構築法をマニュアル的に紹介した、顧客情報管理担当者必読の書 。 |
主要目次
第1章 個人情報漏えいのリスクと法律上の保護
I 個人情報漏えいによる賠償責任のリスク
1. 個人に対する損害賠償責任
2. 役員の損害賠償責任
II 個人情報の法律上の保護
1. 不正競争防止法による保護
2. 情報セキュリティに対する保護
第2章 個人情報保護法を理解する
I 個人情報保護法の概略
1. 「漏えい」の問題と個人情報保護法との関係
2. 個人情報保護法における用語の理解
3. 個人情報の取得や利用目的に関する義務
4. データ内容の正確性の確保
5. 安全性の確保
6. 個人データの第三者提供の制限
7. 利用目的の開示・訂正・利用停止等の本人関与
8. 主務大臣の報告徴収・助言・勧告・命令
II 第三者に対する無断提供の予防プログラム
1. 第三者に対する無断提供の予防プログラムのポイント
2. 第三者への提供に際しての本人の同意の取得と例外
3. 「第三者」に該当しないとして提供が許される場合
4. 「第三者提供」の実務上の留意点
第3章 顧客情報漏えいの予防プログラム
I 予防プログラム構築における基本的な考え方
1. 予防プログラムの目的
2. 漏えいのルート・漏えい原因のパターンを理解する
3. 予防プログラムのポイント
II 予防プログラム構築の実際
1. 予防プログラムの基本要素
2. 予防プログラムの構築手順
III 社内体制と社内規程の整備
1. 社内体制構築のポイント
2. 組織体制のあり方
3. 規程等の整備と運用
4. 監査の実施
第4章 個人情報漏えい時の緊急対応プログラム
I 緊急対応プログラムのポイント
1. 公表の必要性
2. 緊急対応プログラムの必要性
3. 緊急対応プログラムのポイント
II 緊急対応プログラムの構築
1. 公表前の緊急対応プログラム
2. 公表以降の緊急対応プログラム
巻末資料 |
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