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森山 満 (もりやま みつる)のプロフィール
弁護士・税理士

昭和31年5月7日生  茨城県出身(出生地/新潟)
昭和56年法政大学法学部卒業
民間企業勤務を経て昭和63年司法試験合格
平成3年弁護士登録(第2東京弁護士会所属)

主な著書:「債権管理・回収完全マニュアル」・「債権管理・回収の進め方」、「医療過誤・医療事故の予防と対策」(以上中央経済社)
「クレーム処理と悪質クレーマーへの対応」(商事法務)
「会社役員の職務と責任」「会社財産の運用と管理」(以上共著・新日本法規出版)など。
詳細は著作紹介

得意分野:企業法務全般、危機管理、医療過誤(医療機関側)
活動内容など 講演、原稿の執筆、医療過誤事件(医療機関側)、会社関係事件、会社整理・再建等

苦手な分野:刑事事件、家事事件(遺産分割、離婚事件等)
ひと言 法律的なトラブルを病気にたとえれば、予防(紛争の事前防止)と治療(紛争表面化後の対応)の2つの場面が常に問題となる。
予防はより有効なワクチンの開発が、治療は有効かつより安価な治療方法の開発が必要となる。
これまでの法律処理はどちらかというと専門家の経験と知識に頼った独占業務として処理されてきた。これは法律が素人ではわかりにくいことから、予防や治療が弁護士などのプロでなければ処理できないのではないかとの先入観に基づいている。
しかし、実際の紛争はそのほとんどが当事者が予防し対処できるはずのものである。
要は「何をなすべきか」という予防と治療のプログラムが一般の方に提示されていない点が問題であり、法律を武器として、考えられるトラブルの類型ごとに素人でも実践可能なプログラムの構築こそが大切であると考えている。

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